外耳炎

外耳炎という病気は、耳の病気の中でも中耳炎とよく間違われる病気のひとつです。
外耳炎というのはその名の通り耳の内側ではなく、耳の外側に出ている部分から鼓膜までの間に起こる炎症を言います。
中耳炎だと思って病院に行ったら、外耳炎だったという話しはよく聞くものです。
外耳炎と中耳炎の違いというには、一体何なのでしょうか。
外耳炎の場合は中耳炎とは異なり、耳の外側にも痛みを生じます。
ですから、耳たぶを触って痛みがあるかどうかで判断するというのもひとつの方法です。
激しい耳の痛みや痒みが症状となって表れる外耳炎は、ほおっておくとどんどん症状が進行してしまいます。
細菌やウイルスが進入することによって起こる外耳炎は、通常の状態ではあまり発症することはありません。
ですが、細菌が進入した時に外耳道にキズが付いていたり、抵抗力が落ちているとすぐに外耳炎を発症してしまいます。
外耳炎は「スイマーズイヤー」とも呼ばれており、水泳の後などによく発症するとされています。
外耳炎や中耳炎が疑われる場合には、自己判断は禁物です。
膿や耳垂れなどが出る前に、きちんと耳鼻科を受診し適切な診療を受けるようにしましょう。
外耳炎や耳の病気などで気をつけなければならないことは、あまり耳掃除をしないということです。
これはとても重要なことで、過剰な耳掃除は耳の中にキズを作り外耳炎を悪化させてしまうことになります。
優しく適度な掃除を心掛けるようにしましょう。
耳鼻科・口コミナビのおすすめ業者一覧はこちら。
- 帝京大学医学部附属溝口病院 神奈川県川崎市高津区溝口3丁目8−3 電話044-844-3333
- なかじま耳鼻いんこう科 兵庫県神戸市北区八多町中1060 電話078-952-0702
- 天心堂医院 東京都豊島区池袋1丁目7−14 電話03-3971-3387
- もみやま耳鼻咽喉科 神奈川県相模原市相模大野5丁目27−1 電話042-766-7787
- 久松耳鼻咽喉科医院 茨城県土浦市中央2丁目4−21 電話029-821-6002
今日のお勧め記事 ⇒ 小耳症
小耳症という病気は、その名の通り耳が小さいことによって様々障害が起こるという病気です。 小耳症は先天的な病気であり、生まれた時からというのが特徴です。 原因としては妊娠中に受けた外的な要因が原因とされていますが、遺伝的なものという証明がされていません。 6000人に1人という耳の奇形ですが、小耳症の弊害として難聴を併発することがあります。 耳がかなり小さいということで、周りの目が気になるということもあります。 特に子供時代などは、そういったことで悩まれる方も多いようです。
当サイトに掲載されている店舗情報、営業時間、などは、記事執筆時の情報です。最新情報はオフィシャルサイトにて確認していただければと思います。

