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耳鼻科・口コミナビ鼻のよくある症状 > 鼻漏

鼻漏

鼻漏の画像

鼻水というのは通常鼻の中にあったとしても、鼻の外にあふれ出ることはありません。
そんな鼻水が鼻の外にあふれ出てくる場合には、鼻水過多や鼻漏という疾患が考えられます。
喉の奥に鼻水が落ちてくるといったような場合も同じです。
鼻漏や鼻水過多の原因にも、様々な原因があります。
例えば風邪の引き始めの鼻水であれば、水溶性のさらっとした鼻水が多くなります。
慢性の鼻炎や副鼻腔炎の場合には、どろっとした膿のような鼻水が出ることがあります。

子供の場合で悪臭が混じるような場合には、長期にわたって異物が混入していることが考えられます。
子供の場合には鼻の中に物を入れるということはよくあるようで、長期間気がつかないということもあります。
鼻水に出血が混じる場合には、腫瘍ということも考えられます。
大人の場合、片方の鼻だけが詰まるようであれば要注意です。
副鼻腔真菌症や、腫瘍・上顎洞炎などの大きな疾患であることも考えられます。
いずれにしても、鼻漏の原因が何であるかを知ることはとても大切なことです。

ただの鼻水だからと来院され無い方が多く、来院した時にはかなり進行しているということもあります。
その為にもこのような症状が表れた場合には、早急に耳鼻科を受診するようにしましょう。
鼻水というのは、体が示している病気のサインでもあるのです。
そのサインを見逃すことの無いようにしなければなりません。
子供や乳幼児の鼻水にも注意が必要で、いつもと違うと感じたらすぐに受診するようにしましょう。
子供の場合には、定期的に鼻の中ものぞいてチェックしておくというのも良いかもしれません。

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